押田・森岡法律事務所
慰謝料請求 40代 女性

不貞相手への慰謝料請求、ドライブレコーダー等の証拠で納得の解決

夫の不貞発覚後、不貞相手に慰謝料請求。当初否定されたが、ドライブレコーダー等の証拠を提示し、適正な慰謝料を獲得。

事案の概要

ご依頼者様は40代の女性で、夫の不貞行為が発覚し、別居に至りました。夫との離婚協議とは別に、不貞相手に対しても慰謝料請求を行いたいとのご希望で当事務所にご相談されました。

不貞相手の特定はできていましたが、証拠が十分かどうか不安があり、また相手方がどのような対応をしてくるかも分からない状況でした。

解決までの流れ

  1. 証拠の精査と評価

    • ドライブレコーダーの映像を詳細に分析
    • メッセージのやり取り、クレジットカード明細なども確認
    • 法的に有効な証拠として整理
    • 不貞行為の立証に十分な証拠があることを確認
  2. 内容証明郵便による請求

    • 不貞相手に対して内容証明郵便で慰謝料請求
    • 当初、相手方は不貞行為を全面的に否定
    • 「単なる友人関係」と主張して支払いを拒否
  3. 証拠提示と法的根拠の説明

    • ドライブレコーダー等の決定的証拠を相手方に提示
    • 類似の裁判例を示し、慰謝料相場を明示
    • 訴訟になった場合の見通しとリスクを説明
    • 早期解決のメリットを提案

結果

証拠の確実性と法的根拠を示した結果、相手方は不貞行為を認め、納得のいく金額の慰謝料での和解が成立しました。

訴訟に発展することなく、比較的短期間で解決することができました。

ポイント

  • ドライブレコーダーは不貞の有力な証拠となる
  • 裁判例を示すことで相場観を共有
  • 訴訟リスクを理解させることで早期和解が可能
  • 証拠の精査と整理が成功の鍵

※ プライバシー保護のため、事例の内容は一部変更しています。
※ 結果は個別の事情により異なります。同様の結果を保証するものではありません。

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